企業文化づくりを支えるインフラ

以前、企業文化づくりは心の通い合う風土づくりでもある、と申し上げました。

心が通い合う、というと、なんとなくフワフワした雰囲気を思い浮かべられるかもしれませんね。


心が通い合う風土というと、

・ほんわか温かい

・ワクワク

といった言葉がのぼりがちですが、漠然とした明るいイメージではなく、明確な根拠とそれを共有することが必要です。

演出や鼓舞によるワクワクムードは、一時的に高揚感を得ることができても維持しづらいのです。


心が通い合うには、

・経営者と従業員が展望(ビジョン)を共有できる

・経営者と従業員が同じ方向を見据えられる

・経営者不在の場合でもあうんの判断ができるように、共通の価値観を持てる

・従業員の自律性が育まれる

風土が必要です。


そして、その風土を支えるインフラとなるのが、

一貫性のある「経営者の哲学」「経営理念」「クレド」「就業規則」なのです。

  対応エリア

中央区他、東京23区

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