社長の分身なんていらない!

売れっ子経営者には共通の悩みがあります。

一体何だと思いますか?

えっ、売れっ子経営者の悩み?どうせ贅沢な悩みなんでしょ?

と思うことなかれ。

深刻な悩みです。

それはズバリ「自分の分身がいない」こと。

 

売れっ子経営者と話をしていると、

特にプレイングマネジャータイプがそうなのですが、

顧客から「いや~、やっぱり○○さんが来てくれると安心だよ」と言われることに徐々に不安を覚えてきた、

という方が多いのです。

いや、多いというよりほぼ全員と言った方が実態に近いでしょう。

 

最初は「頼りにされてい嬉しい!」と思っていた、

というところも共通しています。

その人当たりの良さと対応力の高さがお客様に買われ、

依頼が引きも切らないようになると、当然ながら次第に手が足りなくなります。

 

自分を頼りにしてくれている全ての顧客の期待に応えたくても、

悲しいかな対応できる件数には限界があります。

代わりに自社のスタッフを派遣してみますが、

社長のファンは社長に来て欲しいので、スタッフが行くと顧客の不満につながる。

というジレンマが生じます。

そうして、冒頭の「自分の分身がいたらいいのに・・・」と相成るのです。

 

自分の分身なんてSFでもなきゃ無理!

と思われるでしょうが、

分身でなくとも画期的な解決方法があるんです。

一体なんだと思いますか?

 

それは、社長のファンを会社のファンにしてしまうことです。

 

な~んだ!そんなこと(笑)

と拍子抜けしたのではないでしょうか。

でも、そんなことが大切なんです!

 

では、一体どうやって実現するのか。

それは、社長の本音をベースに企業文化をつくり浸透させることで、叶えることができます。

さあ、あなたの会社でも取り組んでみませんか?

 

☆本日のきれいごと

「人手が足りない社長の救世主は社長の分身にあらず。社長のファンを会社のファンにしてしまおう!」

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